2016年03月18日

ご報告@

 いくつかのことをご報告します。
 1.以下のタイトルで博士論文を提出し、学位をいただきました。
自由主義経済学者、猪間驥一の人口問題研究およびその近代史認識
――1920〜1940年代の考察――

Liberal economist INOMA Kiichi’s Studies on the population problem and his recognition of Japan’s modern history from the 1920s through the 1940s
 (構成・内容等については4月以降にご紹介させていただきます)

 2.以下のタイトルで明治学院大学大学院社会学研究科『社会学専攻紀要』に小論文を書きました。
いかにして日本の農村は自立しうるか?
――石橋湛山と猪間驥一の1930年代地方財政問題への視点――

How can the rural areas in Japan become independent?
-View on the issue of local finance in the 1930s by Tanzan ISHIBASHI and Kiichi INOMA, both economists-
 何かの機会にお目通しいただければ幸甚です。『紀要』論文はご希望の方があれば送らせていただきます。
posted by wada at 17:56 | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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