2013年02月22日

岩田規久男氏を日銀総裁に!

1930年、昭和恐慌の真っただ中で、猪間驥一は、ケインズ主義的な政策提言等、デフレ不況からの脱却のためにあらゆる手段を講じようとしていました。
景気が上向くことは、様々な可能性を生み出します。
新内閣設立直後に高橋是清蔵相が開始したリフレ政策の下で、猪間は、人口問題・失業問題の解決を目指して、農村から都市への人口の移動を前提とした、戦後の高度経済成長期を思わせるような都市計画を構想しました。
これは浜口前内閣が実施したデフレ政策の下では、ありえない構想でした。
今日、長いデフレ不況からの脱却を可能にする千載一遇のチャンスが訪れています。
そのために今、必要なこと、それが、
岩田規久男日本銀行総裁を実現せよ です。

当ブログは、読んでくださる方は少ないのですが、お産関係の検索で急にアクセスが増えることがあります。そんな方の中に議員さんなどひょっとして混じっていらっしゃらないかと思い、この記事を書きました。
posted by wada at 13:17 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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