2009年02月10日

聞こえてきた会話

私の所属する団体の、ある委員会で、病院勤務の助産師Aが、代替療法の使い手である、開業助産師Bと交していた会話。
A「けっきょく病院のスタッフが何10人もインフルエンザに罹ってしまって・・・それにしても、インフルエンザのワクチンって効かないですね・・・そういえば、Bさん、インフルエンザに万能の(予防にも治療にもなる)レメディーってありましたよね、それ、呑もうかしら・・・」
B「そうよ、それを呑めば?私は、それを呑んでインフルエンザには罹らないわよ」
A「万能だからいいですよね。これから、それだけにしようかしら。タミフルは効かないし・・・最近医者は、タミフルともう一つの薬(リレンザ)と、患者さんに選ばせるんですってね。お母さん、どっちにしますかって聞くんですって・・・」
もう一人の病院勤務助産師Cが加わって・・・
C「タミフルを呑んで、レメディーを呑んでもいいんですか?」
B「いいわよ。ちゃんと試験すれば、どちらが効いたのかわかるのだけど・・・」
C「レメディーだけにしたくても、病院に勤務していて、予防接種せずに、インフルエンザに罹ると責任問題になってしまうんですよね・・・」
・・・すみません。本日はコメントなしです。
posted by wada at 23:24 | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: asahi.com(朝日新聞社):ホメオパシーは「荒唐無稽」 学術会議が全面否定談話 - 社会 http://www.asahi.com/national/update/0824/TKY201008..
Weblog: 富士そば談義
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